結婚お祝い講座②
みんな元気かい?
結婚のお祝いティーチャーはめちゃめちゃ元気です!
なんだか口調があっちこっちしているが、気にしないでくれたまえ!
それはともかく、
今日の結婚のお祝い講座は、『結婚式の祝電・電報』についてです!
まず結婚式に祝電を出すときというのは、さまざまな場合があります。
・招待されていたが、何らかの理由で出席できなくなった時
・同僚など、会社関係の結婚式
・会社の上司や社長から、もしくは取引先の人物
・披露宴に招待されていない友人など
其の他にもいろいろありますが、友人からなどは気持ちとして、会社から出すのは常識的ですね。
親しい間柄では、結婚のお祝いで祝電のみというのは寂しい気がしますけどね。
結婚式に祝電を出す際に気を付けて欲しいこと・・・
・形に残るものなので、禁句などが入っていないか必ずチェックする。
・別れを連想させる言葉や、繰り返し言葉は「忌み言葉」なので避ける。
・例文をそのまま使うことは止めましょう。内容が全く同じ祝電に出会うかもしれません。
・新婦宛てに出す場合は、旧姓で出します。
・文末に差出人を入れるのを忘れないように。
・早めに準備して、早めに出しておく。
とりあえず、ここを押さえておけば失礼になることは無いでしょう。
しかしどんな祝電を送ったらいいのか分からない方もいるでしょう。
今では、NTTだけでなく、たくさんの電報会社が登場しています。
文だけでなく声が届けられたり、ぬいぐるみを送れたり・・・
最後に・・・
結婚お祝い電報を送る際には、気持ちも一緒に届けよう!